無線LANルータの移設

 インタネット回線をNTTの光ファイバに換えた際、サービス期間中とかでBUFFALOの無線LANルータをタダで貰ったので、自宅のネット環境を無線LANにした。光ファイバをエアコンダクトから引き込み、終端装置も無線LANルータもエアコン近くの壁側に置いてあった。当時は光ファイバを引き込んだ2階の部屋以外でパソコンを使う事は無かったから、特に不具合は感じなかった。

 最近になって、1階で子供がWalkmanなどでネット回線を使う事が多くなり、パソコンもほぼ1階のみで使うようになった。パソコンを普段置いている場所では問題無いが、隣の部屋でWalkmanを使おうとすると電波が弱過ぎてネットに接続できない事が多い。「だったら、ルータの位置を自宅の中心に近い場所に移せば良いのでは?」と考え、早速動かした。
 うっかりしてて移設前の画像を取り忘れ、作業が終わってから「ゲッ、作業前の撮影を忘れた!」と気が付いた。(滝汗)移設後は、こんな感じ。
無線LANルータを移設した後
エアコンの左側が無線LANルータ、右側の黒い箱が光ファイバの終端装置である。グリーンのLANケーブルが垂れ下がっているけれど、画像を撮影した後にカーテンレールに乗せて目立たないようにした。

 終端装置は壁に取り付けても使えるようになっていたので付属品の木ネジで簡単に取り付けられたが、無線LANルータは机などに置いて使う前提になっているので取り付けられない。
 そこで、まずルータ付属のスタンドに穴を開けて針金を通してから、木ネジで壁に固定する。
無線LANルータの台座を壁に固定する
針金は園芸用の柔らかいものを使う。そうすればペンチなどの工具は要らない。
 ルータ本体をスタンドに押し付け、飛び出ている樹脂のフックに針金を巻き付けて固定する。
無線LANルータの本体にあるフックに針金を巻き付けて固定する
説明書には何も記述が無いので、何の為のフックなのかは判らないが、それなりの強度はありそうなので、割れて落ちるようなことは無いと思う。

 ちなみに、移設前はこの電話ボックスの上に全て載せていた。
以前はネットワーク機器を電話ボックス上に置いていた
現在載っているのは電話の子機だけだ。

 移設でルータの位置が以前よりも2mほど自宅の中心側に動いたが、Walkmanは本体が小さいのでアンテナ感度が低いらしくて少し良くなった程度だったけれど、パソコンは自宅のどの部屋でも使えるようになった。一寸した事だけど、何処でもネット環境が使えるというのは案外便利だ。

この記事へのコメント

  • Take-Zee

    こんばんは!
    コメントありがとうございます。
    60も半ばになると飲めた酒量が半減以下です。

     光回線いいですね、我が家はADSLで我慢です
    費用が3倍になってしまうのでは・・ダメです。
    2015年07月24日 20:38
  • Rifle

    Take-Zeeさん
    拙者も、年齢とお酒の量は反比例になってきています。
    光は3倍?そんなに違いましたっけ?でも、安くてもADSLには戻れないですねー。
    2015年07月28日 23:10

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