ダイアル(文字盤)に青い縞瑪瑙が使われている。この手の時計は昭和の時代に流行った。因みに、今は隕鉄を使った時計が人気らしい。
古い時計だけど「クレドールなら未だオーバーホール出来るのでは?」と思い、いつもお願いしている優美堂に持ち込んでオーバーホールを依頼。序に、拙者の腕にはバンドの長さが一寸長過ぎるので、序に少し詰めて欲しいと伝えた。
一ヶ月ほどでオーバーホールされて戻ってきた。
拙者は全く気が付いてなかったのだけれど、伝票を見ると針の変色やら文字盤のシミやら色々不具合が出ていたらしい。
前所有者は自分で電池交換したのか、電池が「他社品」と記載されている。
クレドール系列の場合、電池寿命は10年が一般的。前所有者は結構長い期間所有していたみたいだね。
封筒の中には分厚い説明書が入っていた。
内容は時計好きなら誰でも知っている事ばかりだけれど、初めてそれなりの価格帯の時計を手に入れた人にとってはとても参考になると思う。
修理内容はあっさり書かれている。
ここには記載されていないけれど、ベルトもピカピカになっているので研磨されているらしい。
お陰でピカピカの新品同様になったけれど、費用は5万円弱と非常に痛い出費になってしまった。(--;)
# お陰で音楽機材をかなり売却する羽目に・・・。
けれど、これで10年位は何もしなくて良い筈。目出度しメデタシ、である。
この記事へのコメント
匿名
ブログ「冷たい廊下」の15年に及ぶすべてのデータをseesaaブログにコピーいたしました。コメントも含みます。画面デザインが異なるのと細かい箇所は手を入れます。よろしければこちらにコメントをお願いいたします。https://bonbochimayumi.seesaa.net/
柿さんお願いします。
匿名
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Take-Zee
タイトルから時計まで・・・
でも、やっぱりこれは難しいすよね!!
溺愛猫的女人
Rifle
ぼんぼちさんのブログをSeesaaに移行して下さったとの事、本当に有難う御座います。これでデジタル空間から消えてしまう事は無くなりましたね。早速お邪魔させて頂きます。
Take-Zeeさん
Credorは確か全て内製で、部品も外部には供給していない筈ので、時計屋さんを通じて依頼しました。
腕時計は個々の部品が非常に小さいので、自分でやろうと思っても老眼の進んだ拙者には難しいですねー。(^^;)
溺愛猫的女人さん
Credorは質感にも気を配っているので、奇麗な時計ばかりですが、その分お値段も良いんですよねー。(汗)
新品は高過ぎて手を出せず、古い中古を漁っています。
みうさぎ
ですねっ
ma2ma2
Rifle
時計のオーバーホール料金は年々値上げされているので、次回は一体幾らになるのやら・・・一寸怖いです。(汗)
でも、10年程度は心配要らないので、せいぜい使おうと思います。
ma2ma2さん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
いっぷく
tochi
私も一つ、オーバーホールしたい時計があります
父の形見の手巻きの時計です
一体オーバーホールいくら掛かるかわからないので、故障したままです
てんてん
今日も来ましたよ♪
Rifle
中古で安かったとはいえ、チプカシ・チプシチの数倍の金額ですから、大切に使おうと思います。
Piaget・CORUMなどのハイブランドは宝石類を使うのは当たり前、でもその分オーバーホール費用も高いらしいです。
tochiさん
昭和の機種だと国内メーカは「長年ご使用頂きまして誠に有難う御座いました」と、言葉だけは丁寧だけど「部品廃番によりオーバーホール不可」と突っ返してくる事が非常に多いです。
部品供給の問題から時間経過と共にオーバーホールは難しくなるので、まずは時計屋さんで見積りを取ってみる事をお勧めします。
てんてんさん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
kame
Rifle
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
おぉ!次郎
Rifle
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
kenji-s
Rifle
そうそう、長く使う為のオーバーホールです。
易い時計を次々と買い替えるというやり方もありますけど、そういうのはどうも性に合わないんですよ。