# 電池交換前の画像を撮り忘れてます。A(^^;)
先日たまたま目にして「これってまだ動くんだよねぇ?」
早速電池交換する事に。
本体裏側を見ると、4つのネジで裏蓋が留められている。
裏蓋を外すと内部が見える。
幸い、古い電池は液漏れを起こしていなかった。
新しいCR2032に日付をマジックペンで書いてから入れ替える。
後は元通り蓋をしたら完成である。
早速テストしてみると・・・「ありゃりゃっ?アラーム音がしないじゃん!」
この時計は、アラームは振動とピピっという電子音の片方又は両方が使える。
振動の方は指定時刻通りに動くけれど、肝心な音の方が鳴らないのだ。
「ブザーがおかしいのか?」再び裏蓋を開ける事に。
良く見ると、裏蓋に圧電振動子が張り付けられていて、本体側から伸びる細い金属片と金属バネが配線になっている。
画像では分かり難いのだけれど、金属片が圧電素子に触れる部分は表面に艶が無い。どうやら薄く錆びているらしい。
NevrDull(ネバーダル:金属磨き)で、赤い丸で囲んだ部分の錆びを取り除いた。
磨くと金属特有の艶が復活するので、「あ、やっぱり錆びていたんだ」と判る。
元通り組み立ててテストすると、今度は正常に動作した。
これでOKだ。
この時計の入手したのは「自分の睡眠時間ってどうなんだろう?」と疑問に思ったのがきっかけだった。
当時、朝起きても何とも気怠い感じで眠気がなかなか抜けなくて「きちんと睡眠できてないんか?」
今から思えば、一日中部屋に籠っていたから単純な運動不足だったと思うんだが、当時はそういう事に気が付かなかったのである。
でっ、この時計を使って睡眠のデータを採取していた。
本来ならPCに接続するアダプターとソフトウェアの入ったCD-ROMが付属するらしいのだが、格安の中古を購入したので本体のみしかなかった。
睡眠データは時計の画面に表示できるので、それを見てCALC(OpenOffice.Orgの表計算ソフト)にデータを入れていた。
データそのものは、時計のセンサーが「目が覚めた状態」と認識した時の時刻を記録する。
人間は、深い睡眠では身体は殆ど動かず、眠りが浅くなるにつれて動きが増えるという原理を使っているんだそうな。
毎朝データ入力後、その日の朝起きた時の感じを「眠い」「スッキリ」「まぁまぁ」「二度寝」などの一言で入力しておいた。
数ヶ月データを採取した後に、改めてデータを見て考えた。
「スッキリ」「まぁまぁ」の日は10日に一度程度と圧倒的に少ない。
その理由を考える為に、手帳と見比べてみた。
手帳には「PM本屋・自転車」「AMライコランド・車」「PM草取り2H」など、その日に行ったり作業したりした事を大雑把に書き込んである。
よく眠れた日の前日には、自転車で片道20分以上かかるお店などへ出掛けていたり草取りしたり、と何かしら体を動かしていたと判ったのである。
「あ、そういう事?」と、何となくではあるが納得できたのだった。
それ以後、この時計は使わなくなって引き出しの肥やしになっていた、という訳である。
今すぐ使う当てがある訳ではないけれど、普通に使える状態になった。
たまには睡眠データを採取しても面白いかも知れないね。
この記事へのコメント
Take-Zee
先日、電池交換に出したら壊されて戻ってきました!
泣き寝入りです❗
溺愛猫的女人
ma2ma2
歳三君
常時監視していて座り過ぎ注意もされますよねw
てんてん
Rifle
ありゃりゃ、それは災難でしたね。
電池交換って一見簡単そうでも、実は結構面倒な機種もあって案外難しいです。
溺愛猫的女人さん
計測してみると、案外色んな事が判って面白いです。
ma2ma2さん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
歳三君さん
しかも、チャイナ製はデータを本国送信するのが普通なので、日本人の生活形態をわざわざ教えてるようなもんですし。(汗)
Rifle
ご来場有難う御座います。m(_"_)m