夜中に一度トイレに起きただけでぐっすりと眠り、朝は7時過ぎに明るさで目が覚める。
起きて顔を洗う。エアコンが無くても快適な温度なのがとても有難い。
朝食は9時でお願いしてあるので、部屋から景色を眺めてのーんびりする。
スマホで天気予報を見ると、今日は雨は降らないらしい。どれだけ眺めていても飽きない。
9時になったので朝食を頂く。
アフターのデザートはバナナ入りヨーグルト。
食べ終わったら、そのままのーんびり。テラスに出て湿原を眺めて過ごす。
12時過ぎたので、自宅から持参したパンとお茶を軽く食べる。朝食後は何もしていないから、これで十分。
時折日が差すようになってきたので、13時にカメラ(ニューマミヤ6)のセットを持って踊場湿原へと妻と歩き出す。母はそのままお昼寝である。
草原化が進んでいるようで背の高いススキが増えてしまい、見渡せる所となると奥の方にある水辺周辺まで行く必要がある。
そこまで、ただただ歩く。所々で小さな花が咲いているけれど、帰り道に撮影する事にしてどんどん前へと進む。
歩いて20分ほどである程度撮影できる場所に来たので、カメラを取り出して撮影し始める。
一番奥まで行くと川が見えて来る。
太陽が当たると水の透明度が良く判る。
更に進んで行くと南の方へ流れ出す所に来る。
ここから南斜面を流れ下っているのだが、その下った所は「ビバルデの丘」という別荘地になっているので立ち入る事は出来ない。
拙者はここから引き返す事にしたが、妻は湿原を一周する為にそのまま先へと歩いて行った。
来た道を戻って行く途中でも撮影する。
川を渡って道路方向へと進む。
フィルムを使い切ったのでカメラはウエストバッグへしまい込み、コンパクトデジカメDSC-HX99で小さな花を撮影しながら歩く。
湿原入り口まで戻ってきたら、大きな花が目についた。
背がそこそこ高いのでオオバセンキョウという植物のようだ。
歩いてカルペデイムに戻ったら15時半過ぎだった。
カメラ機材を部屋に置いたら、再び景色を眺めて過ごす。時折日が差して風景の色がどんどん変わって行く。
夕方お風呂に入って汗を流したら、また景色を眺めて過ごす。何もしないで景色を眺めてるなんて、何たる贅沢・・・
19時少し前に夕飯を頂く。昨日と同様、お魚料理のみにして貰った。
アフターはムース(だと思う)。
食べ終わってしばらくしたら、いつものおしゃべりタイム!
話していると時間が経つのを忘れてしまい、気が付いたら0時・・・「お休みなさい!」
歯を磨いて布団に潜り込む。いよいよ明日は帰らなきゃならんのか・・・(-- )zzz。
(続く)
この記事へのコメント
Take-Zee
こんな緑いっぱいのところでゆっくりしたいです❗
溺愛猫的女人
ma2ma2
てんてん
Kame
プー太の父
Rifle
ホント良い所で、ここに居ると寿命が伸びそうです。
溺愛猫的女人さん
諏訪湖より10度位低い気温ですからとっても涼しいです。
踊場湿原は散策路があって1時間一寸で回れます。
ma2ma2さん
てんてんさん
Kameさん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
プー太の父さん
ホントに最高で、帰りたくなくなっちゃうのが欠点ですね。(笑)