県道276を進むのだが、ナビを付けている訳じゃないし地図をチラッと確認しただけのうろ覚えで良く分からない。県道265との交差点をそのまま直進してしまい、飯田寺に辿り着く。
周囲は、まぁごく普通の田舎という感じ。
ありゃ?やっぱ道間違えたな。(笑)本来ならここで地図やスマホを見て考えるんだろうが、時間はあるしもう一寸彷徨ってみようと適当に走ってみたら、若宮八幡神社に到着。
地域の人々によってきちんと管理されて、とても綺麗。周囲の木々はかなり太い。
ここでスマホを取り出して現在位置を確認、ツーリングマップルを見て改めて場所を確認してから走り出す。
数分で、目指す鍛治屋町に到着。
草野川には何やら黄色い花が咲いている。
少し進むと、確かに古風なお屋敷があちこちに点在している。
古い造りの家が並んでいる訳ではないので、見た目のインパクトは一寸弱いかも?と言う感じ。
一寸空が暗くなってきたと思ったら、霧雨が降り出した。
このまま県道264を南下しても良いのだけれど、先ほど通ってきた谷坂トンネル前後に「谷坂隧道」という幟があって気になっていたので、そちらへ戻る事に。
直ぐ近くの筈なのに、雨天で方向が良く分からないのと、どうせ走ってりゃ分かるっしょ?といい加減に走っていたら、本当に何処を走っているのか分からない状態に陥ってしまった。(滝汗)
一旦バイクを停めてスマホで現在位置を確認・・・え?向いてる方向とスマホ上の方向が逆じゃん!何で?・・・と思ったら、スマホ画面の下の方に「精度が低い状態です」という表示が出ている。周囲がそこそこ高い山に囲われている為、GPSをきちんと補足できていないらしい。
そこで、地図と現在地を睨めっこして進む方向をきちんと理解してから走り出す。
ようやく来た道に戻ってきた。(汗)
わざわざ幟を建てているから何かしら理由があるのだと思うけれど、幟以外には何もないので判らないままだ。
抜けると、こんな感じ。
トンネルの中は、一車線分の普通のコンクリートみたいだ。
そのまま県道276を進んで国道365へ。
国道を少し進んで道の駅浅井三姉妹の郷に入る。
ここでお土産を購入する。
菓子類は種類が豊富だったけれど、殆どが乳化剤・マーガリンなどの添加物が入っていて家族が食べられない。消去法で残ったのを購入したという有様である。(滝汗)
日本酒は地元酒造会社の物。
箱から取り出すと、紫に近いブルーの色合いだ。
味は日本酒そのものだけど、着色にバタフライピーを使っているので表記は「リキュール」になっている。
一寸感動したのが沢庵である。
何しろ材料は「大根、米麹、塩」の三つしかない。添加物や着色料を全く使っていないのは非常に珍しい。
肝心なお味は「昔懐かしの味」そのもので、今時なかなか見つからない素朴な味である。
# 特に93歳の母に大好評。
食べた瞬間、「こりゃーヘビーローテーション入り確定だな」と。
# 毎回そこへ買いに走らなきゃな・・・らんのか?(滝汗)
買い物を済ませたら、トップケースに仕舞い込んで走り出す。
市街地から山間部に差し掛かると、霧雨が降り続く状態になってきた。
更に進んで伊吹山ドライブウェイ入り口の手前まで来ると、降り方が段々と強くなってきてカッパ着ないとマズイ!という状態に・・・。
(続く)
この記事へのコメント
ma2ma2
溺愛猫的女人
Rカマタ
いつも訪問&コメントありがとうございます。 <(_ _)>
てんてん
Take-zee
静かな街並みですね❣
ゆっくり歩いてみたくなる景色です。
歳三君
でも迷子状態で新たな場所見つけたり出来る時もあるから意外と好きなんですよね。
ここまでシンプルな漬物は始めて見ました。
tama
このたくあん、きっとうまいでしょう。私もスーパーじゃなくて道の駅や物産館を狙うことにします。
Rifle
Rカマタさん
てんてんさん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
溺愛猫的女人さん
化学調味料・食品添加物まみれの刺刺しい味とは無縁の、昔ながらの素朴な味で美味しいです。
歳三君さん
迷ってる最中が一番楽しいという噂も。(笑)
昭和40年代の頃までは当たり前だった漬物も現在は添加物まみれで、舌ベロが古い拙者には味もイマイチに感じてしまいます。
tamaさん
都市部から離れた道の駅だと、こういった素朴な漬物を置いている事があります。
見つけると嬉しいんですけど、買いに行くとなると遠いのが難点ですねぇ。