しかし、道沿いには停められるような場所が無いのでそのまま進む。
国道21バイパスは沿線に停められるような場所が無かった記憶があるので、あえてバイパスへは進まずに直進、国道21との交差点を左折して国道21へ。
少し進むとファミリーマート不破関ヶ原店が見えて来たので、早速入ってカッパを着る。
シールドは雨の雫がびっしり。
幸い、防水タイプの革パンツだから水分で傷む心配がないし、下は既に道の泥はねなどで汚れているのでカッパ内側が汚れてしまう。だから上だけカッパを着る。
着終わったら走り出す。
国道21を大垣方向へ進むのだが、降り方がドンドン強くなって行く。天気予報は外れたな。(汗)
大垣市街に入ると一旦降り方は弱まったが、揖斐川を越えた辺りから再び強い振りとなる。
国道21は交通量が多く、渋滞する程ではないにしても流れは決して良くない。あちこちの信号で停められてしまい、時間が掛かる割には距離は進まない。
岐阜市街に入って少し走ったら雨は弱くなり、道路は渋滞気味となる。お昼に近い時間帯だから、どの道を進んでも同じような状況になるのは目に見えている為、あえてそのまま進む。
国道22へ進むと雨は止んだ。そのまま進んで自宅には12時45分過ぎに無事到着。本日の走行距離は196.5km、給油していないので燃費は判らない。
以前にクラッチを調整して扱い易くなったのは良かったのだけれど、信号待ちの時にギアをニュートラルに入れようとしても何故か入らない。
エンジンを停めれば簡単にニュートラルに入るのだけれど、エンジンが掛かっている状態だとどうやっても入ってくれないのである。
これはクラッチがしっかり切れていないのが原因と考えられるので、帰宅後に早速作業に取り掛かった。
クラッチ調整部のネジを一回転半ほど締め込んでから固定した。実際に走行して見ないと上手く行ったのかどうか分からない。
シューズを新調したらアッパーの高さが少し高くなったせいか、シフトレバーの操作がかなり難しくなってしまった。
具体的には、ギアを上げる積りは無くてもシフトレバーに少し当たっただけでギアが上がってしまって走り難くなるという事が頻発したのである。
左足の操作なので、足首の動きだけで調節するのは難しい。シフトレバーの位置を変える事に。
調節前の位置はこんな感じ。
一般的なロード用シューズであれば全く問題ない状態だが、コンバットタイプだと低過ぎるようだ。
調整ネジの範囲を超えていたので、一旦シフトレバーを外してローレット嵌め合いの位置を少し変えて取り付けたら、こんな感じ。
微妙な違いなので画像では分からないかも知れないが、レバーの位置が1cmほど上がっている。
今回は、後半に雨に見舞われてしまったけれど、朝降っていたら出掛けなかっただろうから、まぁ良かったと思う。
調整した箇所は実際に走行して確認したかったが、雨が降っているのでそのうちに確認する事にする。
ガソリンも給油していないし、近々また走らせることになりそうだな。
(完)
この記事へのコメント
ma2ma2
Take-zee
雨の中を走ったのですか❓
溺愛猫的女人
lamer-88
ma2ma2
溺愛猫的女人
Rifle
lamer-88さん
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
Take-zeeさん
はい、関ケ原から自宅まで雨でした。
溺愛猫的女人さん
バイクは気持ち良いですよー、但し途中で雨に降られなければ、ですけど。(笑)
Rカマタ
響
ツーリング中だと辛いですね。
Rifle
ご来場有難う御座います。m(_"_)m
響さん
そうなんです!
長い信号待ちでクラッチ握ったままだと段々疲れてきますしね。
みうさぎ
tama
クラッチを軽くする小道具はたくさんありますが、どれもがそれと引き換えに、クラッチの切れは悪くなります。
アシストプレートをつければ支点~力点間が長くなりレバーは軽くなりますが、作用点が動く量は減ります。つまりクラッチは切れにくくなります。
加えてレバーのリリースポイントを近くされたので、さらにリフターアームの動く量が減っているはずです。これではクラッチがさらに切れにくくなります。
改善策としては、油圧クラッチ(米マグラクラッチ)の導入。もしくは遠心力を利用したVPクラッチのようなものを入れるしかないと思います。
Rifle
毎度どーも(^^)/
tamaさん
クラッチそのものを改良すれば良いんでしょうけど、そこまでコストを投入するか?って考えると二の足を踏んじゃいます。何しろ安く仕入れた車両なので。(汗)