# FREAK ZOIDはScott Mcgillのプロジェクト。知ってる人って国内に何人居る?(汗)
因みに、(一般的には屈折系?プログレと言われている)この手の音楽が大好物である。
# 実はScott Mcgillとは某SNS上でお友達だったりするんだよねー。
最初の数曲は良かったのだが、そのうちに不自然に同じ所を繰り返し再生するようになった。
「(。´・ω・)ん?何だか変だな」と思ったら、そのうちにCDがクルクル回るだけで音が出ない状態になってしまった。
「ゲッ、壊・・・れた???」
とりあえずピンチヒッターにSONYのD-321を出してきてオーディオに接続して凌ぐ。
万一を考えてD-321を保管してて良かったよ。(安堵)
外したSL-SX300を分解する事に。
尚、コイツは過去に不注意で床に落としてしまい、アナログ音声出力が出ない状態。
けれど、現在のオーディオシステムは光出力さえあれば良いので、今まで問題無く使えていたのである。
上蓋を開けて小さなプラスネジ4本を外し、筐体を少し抉ると分解できる。
基板上に載ってる小さな基板と、上蓋に繋がるフレキシブル配線を外せば基板全てが見える状態となる。
一見何も問題無さそうに見える。
しかしながら、1997年12月発売の製品で30年近く経ってるから電解コンデンサは間違いなく液漏れやドライアップを起こしている筈。
使われている電解コンデンサは全てチップタイプだが、一つだけBP(バイポーラ:無極性、赤い矢印の部品)が使われている。
拡大すると「BP」と印刷されているのが判る。
同じチップタイプは現在でも入手可能だけど、サイズが違うので基板に載るかどうか怪しいのと、手持ちのハンダゴテだと取り外せても取り付けは困難。
それに、電解コンデンサは案外寿命が短いので、出来れば使いたくない。
面実装タイプの積層セラミックコンデンサに全て置き換えてしまえば良いのだが、そうなると手持ちの工具だけでは作業が難しい。
# 出来ない訳じゃないけど・・・。(滝汗)
いずれにしても修理は必要だから、部品を発注しなきゃ。
そう言えば、昨年末に入手したPresonus MP20も手付かずのまま。
まとめて部品を発注すれば送料が節約になる。
うーん、部品を調べて発注するとするか・・・面倒臭いなー。(汗)