TT250R Raidに小細工

一寸色々立て込んでてブログ記事の投稿が1日遅れちゃいました。(滝汗)
# 年明け早々からバタバタなのよ・・・。

半年近く放置プレイしていたTT250Rレイド。
先日久しぶりにエンジン掛けようとしたら、セルモーターの動きがとても弱い。
「うわっ、掛かるか?」と焦ったけれど、何とかエンジンを始動できた。(安堵)
少しアイドリングさせてエンジンを一旦止めた。

しばらくしてからもう一度エンジンを掛けようとセルボタンを押す。
すると、「カチカチカチカチ・・・」というリレーの音がするだけでエンジンは掛からない。
「あちゃー、バッテリー上がっちゃったなー。」(滝汗)
車両受取時に前所有者から「バッテリーは7年目で、だいぶ弱ってる」と言われていたから、まぁ仕方あるまいな。
バッテリーがダメでもエンジンはキックで掛けられるので、慌てて交換しなくても良いのがせめてもの救いだ。

でも、交換が必要なのは間違いないので、サイドカバーを外してバッテリーを確認する。
サイドカバーを外したところ
下側のカバーを外す。
下のカバーを外したところ
何故だか理由は分からないけれど、バッテリーはエアーキャップ(プチプチ)で包まれている。
台湾ユアサで、「YT7B-BS」という印刷された文字が見える。
使われてるのは台湾ユアサのYT7B-BS
この時代のバイクに多く使われているバッテリーである。
どこかで仕入れてこなきゃなー。
# また御金が出てっちゃう・・・。(涙)

一度上がったバッテリーはサルフェーションも進んでしまっている筈。
とりあえずバッテリーを交換するまでの間、サルフェーション除去装置を取り付けて凌ぐ事に。
数年前にネット上で仕入れた装置を配線する。
装置を配線したところ
除去装置は小さい箱なのだけれど、バッテリー周辺はギチギチにパーツが詰まっていて隙間が無い。
でも、バッテリーケース下側には少しだけ空間的な余裕があるので、そこに取り付ける事になりそうだ。
バッテリー下なら取り付けられそう
ただ、この位置はリアタイヤが巻き上げる土や雨などが直接かかるので、何かしら対策が必要になる。
うーん、どうするかなー・・・???(汗)