シューズを新調

普段履いているスニーカーは5年ほど前にホームセンターの処分セールで購入した物で、サイズは25cm。
拙者の足は24.5cmと小さいので少しブカブカするんだけど、安さに負けて履き続けていた。
紐を引っ張ってしっかり結べば、走ったりしない限りは問題ない。

しかし、黒い色が褪せて赤茶色になり、合成皮革の部分はあちこちにヒビが入って雨水が浸み込むようになってきた。
「こりゃーそろそろ更新しなきゃ」と思っていたら、妻もシューズを新調したいと言う。
「それなら」と、近くのアピタにある靴店に足を運んだ。

まずは妻が色々履いてみて、時間をかけて足に合うシューズを見つけた。
次は拙者である。

ざっと店内を見渡して、良さそうな靴を一つ選ぶ。
拙者:これって24.5cmあります?
店員:このメーカは25cmからしかサイズが無いんです。
   ただ、全体的に作りがややきつめなので、一度25cmを履いて見て下さい。
・・・(試しに履いて店内を歩きまわる)・・・
拙者:こりゃピッタリだ。
妻 :踵が浮いたり、指先が当たったりしてない?
拙者:大丈夫。これ下さい。
・・・と、まぁあっけなく決まった。

購入したのは、SKECHERS(スケッチャーズ)のSUMMITS-KORLOという製品である。
SKECHERSのSUMMITS-KORLO
踵がやや固くなっていて、足先を突っ込んで体重をかけるだけで履ける。
一々しゃがんでシューズの踵を引っ張る必要が無いから、とても楽だ。
SKECHERSのSUMMITS-KORLO
靴紐はゴムで、結ぶ必要が無い。
SKECHERSのSUMMITS-KORLO
ソールはややのっぺりした形状なので、雨のタイルの上などは滑り易いかも知れない。
ソールはのっぺりした感じ
踵はやや角度が付いている。
これなら長時間運転していても、車のマットを痛めるような事は無いだろう。
踵のアップ
付属してきたタグには、一般的な取り扱いの説明が載っていた。
付属してきたタグ
洗濯方法が載っているタグを見ると、服と一緒に洗濯機で洗っても良いらしい。
洗濯タグ
洗濯機で洗える靴って、買ったのは初めてかも知れない。

これで歩くのに不安がなくなった。目出度しメデタシ、である。