新年会(その1)

7日10時半、AMG A45に乗り込んで自宅を出発、自宅近くのスタンドで満タンにする。
天気予報によると今日は大丈夫そうだが、明日は雪が降るかも知れないという。
いつもなら料金節約の為に下道で行くのだけれど、出発直前にネット上のライブカメラで調べたら国道19も国道153も雪で路面が真っ白になっていたので、やむを得ず高速道を使う事に。
交通量の多い県道183を進み、渋滞する犬山市街を抜けて県道64・県道461・県道49と走って小牧東ICから中央道へ。

土曜日の午前中なのに、車の量はかなり少ない。天候があまり良くないからだろうか。
南の空は晴れているが、これから向かう北の方は黒い雲に覆われていて、とっても怪しい感じ。
前歴1であるが故に絶対に交通違反で捕まる訳には行かないので、法定速度前後で大人しく進む。
出発前に水をがぶ飲みしたせいかトイレに行きたくなり、虎渓山PAに立ち寄る。
虎渓山PA
メーターパネルに表示された気温はマイナス1.5度。
気温は氷点下1.5度
バイク用の冬用レザージャケットを着ているけれど、車外に出ると寒い。(>_<;)
停まっている車の数も少ない。
車の数は少ない
すっきりしたら走り出す。

進むに連れてどんどん雲の厚みが増して来る。こりゃ、下手すりゃ降るかも?
A45はノーマルタイヤのままだけど、積もったり凍結したりしなければ大丈夫の筈。
中津川IC少し前で空が一段と暗くなった・・・と思ったら神坂PA手前で雪が降ってきた。
大した降り方じゃないので、そのまま進む。

恵那山トンネルを抜けると、景色は真っ白。道路だけが黒々としている。
相変わらず雪は降ってるけれど、積もるような降り方ではないから気にしない。
飯田ICを過ぎると交通量がだいぶ減って、大型トラックが目立つようになった。

座光寺PAを過ぎて少し進んだ辺りで雪が止んだが、空は相変わらず重いまま。
ただただ法定速度前後で走る事を心掛ける。
松川ICを過ぎた辺りで銀クラウンが追越車線をやや速い速度で走って行ったが、誰も後を付いて行こうとはしない。
どう見ても覆面パトにしか見えないからね。(笑)
案の定、その少し後を白いクラウンが追走していったから、やっぱりオトリ作戦を仕掛けていたのだろう。

駒ヶ根ICを過ぎて少し進んだ辺りで空が何となく重くなってきた。
トイレ休憩の為に小黒川PAに入る。
小黒川PA
用を済ませて出てきたら、雪が舞っている。
雪が降っている
ここのスマートICで中央道を出て県道222・国道361と進み、国道153に出る。
ニシザワ双葉食彩館に寄って、
ニシザワ双葉食彩館
昼食代わりに牛乳パックを一つ買う。
今日の昼食は牛乳パック
飲み干したら走り出す。

新水神橋で天竜川を渡り、県道19を進む。
13時半過ぎに無事ロッソコルサに到着。車から降りると、風が強くて寒い。(>_<;)
K社長と談笑していたら、五月雨に今日の参加者が集まって来る。
今日の夜半から少し雪が降るという予報になっているので、明日の朝が心配だ。
談笑は16時半過ぎで一旦お開きとなり、A45に乗り込んでホテルへと向かう。
出発する時にK社長から「もし明日雪が積もったりしたら、A45で帰るのは厳しいでしょうからエッセ貸します」とおっしゃって頂いた。
それは有難いし心強い。

ホテルに向かう途中、再度ニシザワに寄って家族用のお土産を買う。
家族用のお土産
明日出発する時間はスーパーはまだ開いてないし、路面がどうなってるのかも予想がつかないので、事前に購入しておくのだ。

A45で走る事数分、今日の宿は前回と同じ「ホテル伊那」である。
ホテル伊那
なお、この画像は翌日撮影したから雪があるけれど、この日はまだ積もっていなかった。

チェックインしたら、直ぐに部屋へ。今回は和室である。
ホテル伊那の和室
ホテル伊那の和室
ホテル伊那の和室
電気毛布があるのはとても有り難い。
電気毛布のコントローラー
浴場は18時からだけど、隣のホテル青木の浴場は24時間で利用できるそうなので、ホテル青木の浴場へ向かう。

汗を流したら部屋に戻り、持参したノートPCをホテルのWiFiに接続してニュースやメールなどを読む。
18時になったら一階ロビーに降りてお迎えを待つ。
間もなくお迎えのVOXYが到着、乗り込んで会場へと向かう。

今日の会場は昭和軒。
昭和軒
いよいよ新年会だ・・・。

続く