わの会集いの会(その2)

(前回からの続き)  バスに揺られる事30分弱、八千穂高原自然園に到着。早速歩いて撮り歩く。 1時間ほど撮影したらバスに乗り込んで移動する。次は白樺林群生地で撮影。 ここも1時間弱撮影したら再びバスに乗り、八ヶ領橋で降りて撮影する。上弦の月が見えていた。 皆さん熱心に撮影中。 # え?「お前も撮影しろっ!」て??(^^;) ここは主に橋の下を覗き込むようにして撮影する…

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わの会集いの会(その1)

 「わの会」(主宰:三輪薫先生)の「集いの会」が10月22日(日)から一泊二日で開催されたので子供と参加した。子供はゼミの都合で撮影会終了後直ぐに帰り、拙者は更に一泊する積りなので、車一台ではなくて夫々車で出掛ける事になった。  中央道は昨年に引き続き12月上旬まで工事で車線が規制されていて、どう渋滞するのかが読めない。仕方ないので、時間に余裕を持たせて1時間半ほど早く出発する事に。  …

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GS645Sの簡単な内臓距離計の修理(その3:作業完了)

(前回からの続き)  作業に入る前に、分解した序でに内部の構造を観察する。  シャッターやフィルム巻き上げレバーの周辺は、細かい歯車が沢山入っている。 樹脂製の歯車が多いけれど、大丈夫なんだろうか??? ファインダー部には露出計の調整箇所と思われる半固定抵抗が並んでいる。 その上にはフレキシブル基板がある。 何やらチップが載っているけれど、調べても分からなかった。(/_;) …

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GS645Sの簡単な内臓距離計の修理(その2)

(前回からの続き)  何となく心配なので、上の軍艦部も開ける事に。フィルム巻き上げレバーは単にねじ止めされているだけなので、ここを緩めて外す。 レバーの下に小さな部品があるので、無くさないように注意する。 ネジ三か所を外すと、 上側が外せる。 ここで嫌な予感が的中!赤い配線が千切れて浮いているではないか。これではフラッシュ(ストロボ)が使えない。 # このカメラは、残念だけど…

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GS645Sの簡単な内臓距離計の修理(その1)

 色々と考えるところがあって、7月中旬に富士写真フィルム(現・富士フィルム)の中判カメラGS645SProffesionalを入手した。 「シャッターが切れるのは確認したけど、それ以外は不明」という状態で売られていた為、市販価格よりもかなり安かった。  手元に届いた時点では全く問題無かったのだけれど、踊場湿原で使った時「ありゃ?レンジファインダー(距離計)が動かん!」  幸い、ローライ35…

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