クシタニコーヒーブレイクミーティング・湖北みずどりステーション(その3:再調整)

(前回からの続き) しかし、道沿いには停められるような場所が無いのでそのまま進む。 国道21バイパスは沿線に停められるような場所が無かった記憶があるので、あえてバイパスへは進まずに直進、国道21との交差点を左折して国道21へ。 少し進むとファミリーマート不破関ヶ原店が見えて来たので、早速入ってカッパを着る。 シールドは雨の雫がびっしり。 幸い、防水タイプの革パンツだから水分で傷む心配がないし、下は既に道の泥はねなどで汚れているのでカッパ内側が汚れてしまう。だから上だけカッパを着る。 着終わったら走り出す。 国道21を大垣方向へ進むのだが、降り方がドンドン強くなって行く。天気予報は外れたな。(汗) 大垣市街に入ると一旦降り方は弱まったが、揖斐川を越えた辺りから再び強い振りとなる。 国道21は交通量が多く、渋滞する程ではないにしても流れは決して良くない。あちこちの信号で停められてしまい、時間が掛かる割には距離は進まない。 岐阜市街に入って少し走ったら雨は弱くなり、道路は渋滞気味となる。お昼に近い時間帯だから、どの道を進んでも同じような状況になるのは目に見えている為、あえてそのまま進む。 国道22へ進むと雨は止んだ。そのまま進んで自宅には12時45分過ぎに無事到着。本日の走行距離は196.5km、給油していないので燃費は判らない。 以前にクラッチを調整して扱い易くなったのは良かったのだけれど、信号待ちの時にギアをニュートラルに入れようとしても何故か入らない…

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クシタニコーヒーブレイクミーティング・湖北みずどりステーション(その2:ウロウロ)

(前回からの続き) 県道276を進むのだが、ナビを付けている訳じゃないし地図をチラッと確認しただけのうろ覚えで良く分からない。県道265との交差点をそのまま直進してしまい、飯田寺に辿り着く。 周囲は、まぁごく普通の田舎という感じ。 ありゃ?やっぱ道間違えたな。(笑)本来ならここで地図やスマホを見て考えるんだろうが、時間はあるしもう一寸彷徨ってみようと適当に走ってみたら、若宮八幡神社に到着。 地域の人々によってきちんと管理されて、とても綺麗。周囲の木々はかなり太い。 ここでスマホを取り出して現在位置を確認、ツーリングマップルを見て改めて場所を確認してから走り出す。 数分で、目指す鍛治屋町に到着。 草野川には何やら黄色い花が咲いている。 少し進むと、確かに古風なお屋敷があちこちに点在している。 古い造りの家が並んでいる訳ではないので、見た目のインパクトは一寸弱いかも?と言う感じ。 一寸空が暗くなってきたと思ったら、霧雨が降り出した。 このまま県道264を南下しても良いのだけれど、先ほど通ってきた谷坂トンネル前後に「谷坂隧道」という幟があって気になっていたので、そちらへ戻る事に。 直ぐ近くの筈なのに、雨天で方向が良く分からないのと、どうせ走ってりゃ分かるっしょ?といい加減に走っていたら、本当に何処を走っているのか分からない状態に陥ってしまった。(滝汗) 一旦バイクを停めてスマホで現在位置を確認・・・え?向いてる方向とスマホ上の方向が逆…

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クシタニコーヒーブレイクミーティング・湖北みずどりステーション(その1:コーヒー)

18日朝5時半に起きて革ジャンと革パンを穿く。 外を見ると、朝焼けが見える・・・という事は天気は下り坂だなぁ。(溜息) この時期のクシタニコーヒーブレイクミーティングって必ず雨なんだよねぇ。 6時過ぎ、ヘルメットを被ってスクランブラーアイコンで出発。 県道175を西に進んで国道22との交差点近くにある一宮木曽川ICから東海北陸道に入る。 朝早い時間帯だけど、案外乗用車が多い。土曜日だからだろうか。 天気予報では愛知県も滋賀県も夕方から雨の予報になっているけれど、養老山地の方を見ると雲が低く垂れ込めていて、下の方は白く霞んでいる。 恐らく雨が降っているんだろう・・・え?という事はこれから先雨に降られるかも?! 確か、養老山地の手前に養老SAがあった筈なので、近くまで進んだ時の天候でどうするか考える事にして、前に進む。 一宮JCTで名神道を西へと進む。 名神道は流石に交通量が多く、渋滞しない程度に大量の車が走っている。 揖斐川手前で一瞬ウインドシールドに水滴が付いたものの、それ以上は降らず徐々に乾いて行く。 養老山地周辺の空はかなり黒いが、その更に先を見ると雲はあるけれど明るい。どうやら山の所だけ降っているらしい。 養老SA手前まで来ると、山側の雲は分厚いけれど西側の雲は厚みが無くて雨を降らせるほどでは無さそうだ。 「これならカッパ無しでも行ける!」と思い、SAには入らずにそのまま進む。 牧田川沿いのウネクネした区間に入ると、時々雨がぱらつく。けれど空はそ…

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再びスクランブラーアイコンのクラッチ軽量化

ドゥカティ・スクランブラーアイコンの車検を通したし、灼熱地獄の夏も終わってバイクに乗るのに良い季節になってきた。 早速クラッチアシストプレートを取り付ける事に。 クラッチワイヤーはまだ交換の必要は無いそうで、今回の車検では交換していない。 クラッチレバー側にある調節ネジは動きが異様に固い為、カラーを嵌め込んで固定されている。 現状ではクラッチが繋がる位置はここ。 指が短い拙者だと、この位置は手を大きく広げた状態になってしまってかなり苦しい。 せめてこの程度に調節したい。 取り付け作業は、当然前回と同じである。 タンク下のクラッチワイヤー調節部を引き出す。 今回は予め調節量を測っておく。 大雑把だけど33mmほどの位置になっている。 確認出来たら捻じ込んでクラッチワイヤーを取り外す。 ワイヤーのタイコを受ける金具を外す。 作業中にEクリップを落としてしまい、10分ほど探し回って無事発見。 クラッチアシストプレートに取り付ける。 元通りに組み立て、自分の掌に合うように調整したら、一寸短めの値となった。 調整出来たら、調整部をゴム部品に収めて元に戻す。 実際に操作して見ると、クラッチの重さは3割ほど軽くなった。これなら頻繁にクラッチを握っても痛くなる事は無さそう。 また、掌に合わせて調整したので、クラッチ操作がとても楽になった。 これで長距離でも快適に操作できるようになった。目出度しメデタシ、である。 …

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伊那で祝賀会(その3)

(前回からの続き) 夜中に何度も目を覚まし、朝7時過ぎに目が覚めたら外は明るい。窓から見たら雲は多いものの晴れている。 朝食の為に部屋を出る。 階段で一階に降り、食堂で朝食を頂く。何だかよく眠れなかった為か、食欲が無いので量は少しにした。 部屋に戻ったら、クレームの紙に書き足す。 まだ顔を洗ってないので、再びユニットバスの中へ。 顔を洗い終わり、ふとユニットバスの方を見ると・・・えっ、髪の毛!? ユニットバス全体の清掃をしていないらしい。(またまたまた絶句) 荷物をバッグに詰め込みながら姿見を見たら・・・えーっ、汚れてるじゃん! 鏡を吹くために何かをスプレーして、きちんと拭き取らずにいい加減に拭き上げただけのようだ。 今まで色んな宿に泊まったけれど、1万1千円も払わせておいてここまで酷いのは見た事が無い・・・。(--#) 9時半過ぎ、一階フロントへ行ってチェックアウトする。キーと一緒に黄色いクレームの紙を渡したら、年配の女性のフロントが「何かお気づきの点が御座いましたでしょうか?」 「紙だけでは書ききれてないけど」と前置きした上で、改めて室内の状況を説明したら「それは大変失礼いたしました、直ぐに担当に連絡を取って確認致します。申し訳ございません」と。 この言い方は「逃げ口上」の決まり文句である。その証拠に、現在に至るまで確認した内容の連絡も謝罪も、何もない。ふざけるにも程があろうというものだ。 ホテルを後にする。時間が遅い…

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